私の父はマンション経営をしています。
東京に住んでいる父は祖父から相続でもらった長野の土地にマンションを賃貸物件として建てました。
その土地を売ってお金にかえることも考えましたが、当時、定年間近の父は定年後の収入が年金のみになることが不安になりマンション経営を決めました。
東京と長野では距離があることもあり、経営に関するノウハウ・マンション管理・家賃の集金は全て地元の不動産会社にお願いしています。
家賃は築年数・周辺マンションの家賃等を考慮し決めてもらい、もちろん、入居募集広告も不動産会社にお願いしています。
おかげで今のところ空室がないそうです。
父の所に連絡が来るのは、退去による室内クリーニング・修繕の見積額の相談・実施や2年に1度、家賃の見直しをする時等ぐらいで、エントランスの電球が切れた時など、家賃の滞納等があっても不動産会社が対応してくれます。
そういった意味では父が経営しているというよりは不動産会社にお任せいているという感じです。
このようにお任せできる不動産会社を探すのは大変だったと思います。
当時はまだ仕事をしていたので、何度も長野まで足を運ぶことが出来ないため、インターネット・資料請求等でリサーチしたうえ、最終的に会社の実績とマンション経営をするにあたっての丁寧かつ分かりやすい説明をしてくれたこの会社に決めたそうです。
最初に苦労したことで、今では信頼出来、マンション経営を始めて良かったと父も私も思っています。
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